2010年03月31日

強制起訴、来月25日以前目指す=JR歴代3社長について指定弁護士−福知山線事故(時事通信)

 福知山線脱線事故で強制起訴が決まったJR西日本歴代社長3人の裁判で、神戸地裁から検察官役の指定を受けた弁護士3人が29日、神戸市内で記者会見し、事故から5年となる4月25日以前に起訴したい考えを明らかにした。
 神戸地検は、業務上過失致死傷罪での公訴時効は、事故で最も後に死亡した人が亡くなった4月30日との見解をとっている。しかし主任の伊東武是弁護士(65)は会見で「4月25日が時効と考えることもできる。ゆとりを持って起訴したい」と話した。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「福知山線脱線事故」
JR西、第三者機関で監視を=賠償交渉で遺族要求
歴代3社長を強制起訴へ=検察審査会が議決-JR福知山線脱線事故・神戸
元専務、遺族集会で謝罪=JR福知山線事故
重傷の近大生が卒業=「一日一日必死だった」

<こいのぼり>大空に“放流”間もなく 埼玉・加須(毎日新聞)
子どもの心の診療提供、医療計画に「記述あり」は2割弱(医療介護CBニュース)
中国毒ギョーザ 発覚直後に在庫を投棄 天洋が証拠隠滅か(毎日新聞)
組織のゆがみ指弾 高松塚劣化、あぶり出された「人災」(産経新聞)
<天草市長選>安田公寛氏が再選 熊本(毎日新聞)
posted by オオルイ カズヒコ at 05:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。